2026年01月13日
辞めたくなる「3年」を越えるために大切にしてきた考え方

でも正直に言うと、技術半ばの時は私はこの言葉を、そのまま信じてきたわけではありません。
「三年やればどうにかなる」
「三年我慢すれば報われる」
そんなふうに聞こえて、
どこか他人任せで、疑いすら感じていたからです。
それでもこの美容業20年を振り返ってみると、
私自身はずっと「3」という数字に、不思議と支えられて、
この数字を越えれば大丈夫の確信を得た人生だったように思います。
- 美容師3年目まで海外で仕事はしたくて、3年目の夏休みに実際行ってみようと決めて、先にチケットを買ったのも3の年
イギリスへ行き実際見て、サロンにも行き、日本の技術の高さ感じ、そこから方向転換 - 日本髪や文化をきちんと学びたく、
祇園の舞妓の結髪師石原氏に日本髪を京都で教えてもらう為にオッケーもらう為に3年通い詰めました - そして資生堂でメイクを習うのに3の倍数6年かけてお金を貯めましたその間、流行りのヘア、ベーシックなアップスタイル技術、着付け、多岐にわたる資格に時間とお金を費やしました。
今思うと、遠い周りしてきた部分もありますが、
結果今の仕事やお客様の想いを大切にできる技術的スキルも、
この時間がなかったら実現できていなかったので、今実際にお客様のお声をいただく中で、
この選択は間違えてなかったと思える様になりました
今回のブログは、私なりの「石の上にも三年」と、
「3」という数字がススム話を、まとめてあります
京都のわわび写真美容事務所、わわび美容サロンの大鷲さんってどんな人?でも
これから美容の道に進みたい方や、美容学校生や美容をやめようかな・・よ思っている方々に
発見やおもろいこと言うなーくらいに読んでいただけたら嬉しいです