2026年01月17日
成人式後に綴る美容学生へのメッセージ|現場で感じたこと

振袖に袖を通し、鏡の前で少し緊張した表情をしているお嬢様の姿を見ながら、
毎年私は、同じことを思います。
「ここからが、本当のスタートなんだな」って。
華やかな一日だけれど、
その裏側には、何ヶ月も前からの準備と、たくさんの想いがあります。
美容の現場は、
「当たり前の美しさ」を当たり前に仕上げる場所。
だからこそ緊張も責任も大きいけれど、
それでも毎年、この仕事の尊さを感じています。
そして今、美容学生さんや、これから美容を歩く20歳の子たちへ伝えたいのは、
美容はすぐに報われる仕事ではないということ。
覚えることも多いし、悩む日も来ます、挫けそうな時もあります
でもその分、
この仕事は人の人生の節目に寄り添える仕事。
この様な仕事は、そう多くありません。
技術ももちろん大切。
でもそれと同じくらい、
「人の気持ちや想いを想像する力」が、美容には必要だと思っています。
私自身20年美容の仕事に携わってきた中で、一番大切にしている事です
成人式を迎えた皆さま、改めておめでとうございます。
そして、美容の道を志す皆さまの未来が、
少しずつ自分の手で気づき、学べて、沢山の感動が得られませように
noteに、成人式を終えた今の気持ちと、これから美容のお仕事をしていきたい方にお届けしたい想いをまとめております。
よければ、ぜひ読んでみてくださいね。