2026年01月30日
美容の現場で一番大切だったこと|美容の仕事の在り方

美容学生、そして未来や夢のある子どもたち
お仕事に悩んでいる方むけに書いています。
もちろん、わわび写真美容事務所・わわび美容サロンにご興味をいだだいたお客様は代表大鷲ってどんな人
なのかな?のような感じで読んで頂けましたら幸いでございます。
____________________
美容学校に通っていた頃、そして20代の時期に
たくさんの技術を学びました。
カット、セット、メイク、着付け。
覚えることに必死で、
「まずは上手くならなければ」と、ただ前を向いていた学生時代と目標設定を間違えていた時期でした。
けれど現場に立つようになってから、
何度も同じことを感じるようになりました。
あれ、これは学校では習わなかったな。
先輩はこんな事言ってなかったな・・
そして同時に、
もしかしたら、何か大切なことに気づけてい無いのかもと感じた時期でした。
技術があることは、もちろん大切です。
でも、技術だけでは私が続かずに、模索していた理由。
頑張っているつもりなのに評価されなかった理由。
心が折れそうになった瞬間。
実際心折れましたが・・・
振り返ってみると、その多くは
技術不足ではなく、
現場でどう立てばいいのか、
人とどう向き合えばいいのかが分からなかったことにありました。
お客様の言葉にならない不安。
「お任せします」という一言に込められた信頼と責任。
仕上がりだけでなく、
そこに至るまでの時間や空気も含めて、
美容の仕事なのだと、私はお客様からリアルな現場で教えてもらいました。
ヘアメイクや着付け、日本髪の現場に立つ中で、
特に強く感じたのは、
美容の技術は
“人の人生の一部に触れるもの”だということです。
一生に一度の節目。
家族の想いが重なる時間。
効率やスピードでは測れない価値が、
確かにそこにはありました。
この文章では、
現場で私自身がつまずき、悩み、
それでも続けてきた中で気づいたことを、
今、私は「伝える側」で私の実体験を元に次や美容を楽しい、お客様に喜んでいただける体験をできる夢ある
方に繋ぎたいと思っています
これから美容を目指す方へ。
今まさに現場で悩んでいる方へ。
そして、誰かを育てる立場にある方へ。
誰も教えてはくれなかったけど、美容を続ける上での本質や大切にしたいことを書いてございます
その“在り方”について、
私に実体験をもとに書いているので、全員が環境においては違うと思いますが
少し立ち止まって考えるきっかけになれば嬉しいです。